2014年04月02日

サンキyou特選フリーソフト(18) マイクロソフト社のセキュリティソフト「Microsoft Security Essentials」

 以前(※)、セキュリティソフト「AVAST AntiVirus 2014」(フリーソフト)を紹介しましたが、読者の方から『バージョンアップ(無料)したのですが、とたんにCPUの使用率が100パーセントになってしまい、何も出来ない状態になってしまいました』という報告を受けました。

※【3月5日【326】サンキyou特選フリーソフト(04) セキュリティなら「AVAST AntiVirus 2014」におまかせ】


 さまざまな原因が考えられますが、原因を退治するのは厄介なので「AVAST AntiVirus 2014」をアンインストールすることをおすすめします。

 定評のあるソフトなので紹介しましたが、CPUの使用率が100パーセントで固まってしまうのは致命的な現象。問題が発生していない場合は使い続けてもかまいませんが、同様の現象が発生しにくい無料セキュリティソフトに切り替えることにしましょう。

 おすすめは、本家米国マイクロソフト社のセキュリティソフト「Microsoft Security Essentials」(無料)。使い勝手は「AVAST AntiVirus 2014」より劣るかもしれませんが、さすがWindows本家だけあって致命的な現象は発生していません。


<Microsoft Security Essentials>
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/security-essentials-download

340-01_Microsoft Security Essentials.jpg 
インストールすると、すぐにスキャンが始まります。時間がかかるのは、Cドライブすべてのファイルをチェックしているからです

340-02_Microsoft Security Essentials.jpg 
ウイルスチェック完了。[リアルタイム保護]が有効というのはココロ強い

340-03_Microsoft Security Essentials.jpg 
なんだかお役所仕事のような設定画面ですが、質実剛健でいいかも。