2014年01月23日

空から眺めるニッポン列島(01) 「東京・大阪 都心上空ヘリコプター遊覧飛行」

 不況、不況と騒がれてきたころから、東京都内のいたるところで高層マンションや巨大商業施設が建てられ続けています。

 不況克服のカンフル剤的役目を担ってきたのかもしれませんが、動き続けないと死んでしまうサメに似て、建てては壊し、壊しては建てるという繰り返しをしていないとニッポン国は維持できないのかもしれません。

 大火が起こるたびに町並みが一新し、それが明日への活力ともなった江戸時代のような感じです。

 でも実際のところ、どのあたりでどのくらいの開発が進められているのかはよく判らない。そこで注目したいのがWebサイト『東京・大阪 都心上空ヘリコプター遊覧飛行』。

「遊覧」だから物見遊山的内容かと思っていたら、そうではなく、空撮写真を元に大都市の開発ぶりの詳細をこと細かに紹介するサイトだったから目からウロコです。

「東京・大阪 都心上空ヘリコプター遊覧飛行」
http://building-pc.cocolog-nifty.com/helicopter/

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トップページには、2020年の東京オリンピック会場になる湾岸地帯の上空写真が載っています。

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同じくトップページの記事。川崎の変貌ぶりは驚くほどで、中でも京急大師線沿線は、かつての面影がまったくなくなってしまいました。

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2014年01月24日

空から眺めるニッポン列島(02) 「陽は西から昇る! 関西のプロジェクト探訪」

 昨日の『東京・大阪 都心上空ヘリコプター遊覧飛行』と同じ運営者のサイト『陽は西から昇る! 関西のプロジェクト探訪』は、その名のとおり関西バージョン。

 大規模開発マニアであるサイト運営者が、ときには地上を歩き回り、あるいは官公庁の資料を集めつつ解説しているので、まるで目の前で大規模開発が行なわれているかのような錯覚に陥ってしまうほど臨場感たっぷりだからビックリです。

 ところで、通勤通学路あるいは買い物に出かける商店街などで、ある日突然、家屋が解体されて空き地になったとき、誰もが決まって口にするのは「ここ、ナニがあったんだろう」。

 人間の記憶は、結構、曖昧だから、このようなサイトで街の変わり様を再確認するのもいいかも。

「陽は西から昇る! 関西のプロジェクト探訪」
http://building-pc.cocolog-nifty.com/map/

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トップページ。東と同様、ビルが乱立する様子が一目瞭然。

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トップページに続く記事。ポートアイランドの広さに驚きます。

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2014年01月25日

空から眺めるニッポン列島(03) 東京新聞「望 〜都の空から」

 東京新聞の連載『望 〜都の空から』は東京の魅力を語るコラム。毎回、空撮写真が掲載されていて、東京の「今」を視覚的に感じることが出来る楽しい企画。

 それがまるごと東京新聞のサイトに掲載されているから、見なきゃソン。

 連載は平成22年1月10日から始まっていて更新は月1〜3回。現在まで75のコラムが掲載されていて、同数の空撮写真も閲覧することが出来ます。

 もちろん、新聞をとっていなくてもサイトを閲覧することができるからうれしい限り。

「東京新聞:望 〜都の空から:特集・連載(TOKYO Web)」
http://www.tokyo-np.co.jp/thatu/nozomu/

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【望 〜都の空から】のページ。写真をクリックすると拡大画像、青色文字のコラムイタイトルをクリックするとコラム全体が表示されます。

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コラム「業平の思い 継ぐ 東京スカイツリー」のページ。

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最初のページで写真をクリックすると、拡大画像が表示されます。

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2014年01月26日

空から眺めるニッポン列島(04) 東京上空散歩なら「SKYチャータークルーズ」

 同じ散歩でも、空中散歩というのはどうだろう。

 所要時間は約15分。赤坂のアークヒルズヘリポートから小型ヘリコプター(EC135 エルメスエディション)で飛び立ち、東京スカイツリーや渋谷など、希望する飛行ルートでグルリと周遊するお散歩です。

 気になるお値段は、午後1時と同1時30分の定期クルーズなら、定員5名平日貸切9万8000円、土日祝貸切なら128,000円。平日なら割り勘で1人2万円弱だから、ビックリするほど高くはありません。

「やっぱり夜景に限る」という方は、チャーター扱いならOK。ただしナイトクルーズ貸切は20万6220円也。1人4万円ほどになるけど。

「SKYチャータークルーズ」
http://www.mcas.co.jp/ja/private/package/cruise/

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主催は「森ビルシティエアサービス」。定期のスケジュールは午後1時と同1時30。アークヒルズヘリポート発着です。

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冥土の土産に、一度、乗ってみますか。葬式にお金をかけるくらいなら、生前に有意義に使いたいですね。

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2014年01月27日

空から眺めるニッポン列島(05) 国交省所有の空中写真満載「国土情報ウェブマッピングシステム」

 本来は「WEBブラウザで国土数値情報を簡単に閲覧」することを可能にしたシステム。指定避難所や学校、地下公示価格、都市計画など、あらゆる数値情報を「1つの画面に重ね合わせて表示」することが出来るらしい。

 それはそれで便利なのですが、さらに興味津々にさせるのが「国土画像情報(カラー空中写真)閲覧機能」。

『国土交通省が所有する空中写真画像を有効に活用するために、国土情報整備室が平成13年度〜16年度に渡って電子化を進めている空中写真について、インターネットを介して外部提供を行います』だって。

 操作は簡単。見たい場所を指定するだけ。住所を入力することも可能。というわけで、東京スカイツリーのある「東京都墨田区押上」あたりの空中写真を検索してみました。

<国土情報ウェブマッピングシステム>
http://w3land.mlit.go.jp/WebGIS/index.html

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トップページ。各種数値情報を知りたいときは[国土情報ウェブマッピングシステムへ]。空中写真が見たいときは赤丸の[カラー空中写真閲覧へ]をクリック。

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昭和49年の東武伊勢崎線業平橋駅。現在は「とうきょうスカイツリー駅」と改称。スカイツリーの場所にセメント工場があった。撮影縮尺1/8000。

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平成元年の東武伊勢崎線業平橋駅。まだ、ツリーの気配はありません。セメント工場も稼働中です。撮影縮尺    1/10000。

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